青森市の劇団「支木」の第68回定期公演「『あぁ、青函連絡船』―洞爺丸を知っていますか―」が10、11の両日、同市新町のアウガ5階AV多機能ホールで開かれる。現代から青函連絡船「八甲田丸」が就航した1964年、「洞爺丸」の沈没事故が起こった54年へとさかのぼり、それぞれの時代に生きる人々の、連絡船との関わりを描く。作・演出は支木の座付き作家田辺典忠さん。
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