夜の列車が彩る時間をあなたに―。津軽鉄道(五所川原市)の津軽五所川原駅で10月28日、ホームに停車したストーブ列車を会場とする「夜汽車カフェ&バーinストーブ列車」がリニューアルオープンされ、新たな催しが乗客を楽しませた。
 夜汽車は津軽鉄道の協力を得て、合同会社ミミック(村元祐輝社長)が主催。2015年末から定期的に行ってきたが、今回から、弘前市を中心に活動するロックバンド「warugaki」のボーカル・小林康平さんによる弾き語りライブ、五所川原商業高校の生徒が調理したアップルパイ販売を始めた。
 夜汽車は今後、2カ月に1回の頻度で行うという。予約は専用ホームページ(http://yogisya.net/)などへ
【写真説明】レトロな雰囲気の中、乗客たちがお酒や軽食を楽しんだ夜汽車

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