弘前市亀甲町の津軽藩ねぷた村(中村元彦理事長)で1日、毎年恒例の干支(えと)ねぷたの製作・販売が始まった。来年の干支「戌(いぬ)」にちなんだ「戌ねぷた」が、職人の手作業で来年1月までに3500個製作される。
 価格は小(直径6センチ)が1500円、中(同12センチ)が1900円、大(同16センチ)が2300円(すべて税込み)。青森市のアスパム、インターネットでも販売する。
【写真説明】津軽藩ねぷた村で製作、販売が始まった干支ねぷたの「戌ねぷた」

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