プロバスケットボールBリーグ2部の青森ワッツの下山大地主将=五所川原市出身=、ワッツを運営する青森スポーツクリエイションの下山保則社長らが1日、五所川原市役所に平山誠敏市長を訪ね、今シーズン初の同市開催となる4、5日の試合に向けて意気込みを語った。
 1日は下山社長、下山主将、鮫島和人選手、門馬圭二郎選手が表敬。
 下山社長は「リーグの中でも若いチーム。最後まで諦めない粘り強さを出して、盛り上げていけたらいい」と期待。平山市長と長尾孝紀教育長に対し、下山主将は「今シーズン初の五所川原開催なので、1点差でも勝ち切るように頑張りたい」、鮫島選手は「キャプテンの地元ということで、立佞武多のように迫力のあるプレーで『やってまれ』精神を見せられるよう頑張りたい」、門馬選手は「厳しい試合が続くが、若さを強みにエネルギッシュにプレーし、2連勝して弾みをつけたい」とそれぞれ抱負を語った。
【写真説明】五所川原市での試合に向け、平山市長(中央)、長尾教育長(右)に抱負を語った(左から)鮫島選手、下山主将、門馬選手