リンゴ生産量日本一を誇る弘前市の園地では、主力品種「ふじ」の収穫が本格化している。時折晴れ間がのぞいた31日は、赤く色づいたリンゴの収穫作業に汗を流す生産者の姿が見られた。
 「アップルロード」に近い同市悪戸の男性(62)の園地では2、3日前から有袋ふじの収穫を始めた。
 県りんご協会によると、有袋ふじの収穫は最終盤を迎えており、無袋ふじの収穫ピークは11月5、6日ごろの見込みという。
【写真説明】赤く色づいた「ふじ」を収穫する生産者=31日、弘前市悪戸

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