東北農政局県拠点は31日、本県の2017年産水稲の作付面積と予想収穫量(10月15日現在)を発表した。青刈り面積を除く作付面積は前年産比800ヘクタール増の4万3400ヘクタールで、予想収穫量は同1400トン増の25万8700トンを見込む。県全体の作況指数は前回発表(9月15日現在)より二つ上昇した101の「平年並み」。10アール当たり予想収量は前回発表を3キロ上回る596キロで全国3番目の高水準。

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