弘前市の藤田記念庭園で31日、降雪による樹木の枝折れを防ぐための「雪吊(つ)り」作業が始まった。岩木山が雪化粧をまとうなど冬の足音が近づく中、秋色が深まりゆく庭園では着々と冬支度が進められている。
 雪吊りは1週間ほどかけて園内のマツ18本に行う予定。庭園は23日まで開園している。
【写真説明】着々と雪吊り作業が進められている藤田記念庭園

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