弘前市浜の町東2丁目のリンゴ袋製造・販売業「佐藤袋店」(佐藤義博社長)は30日、同市藤代の製袋工場で、毎年恒例となっている日仏交流の願いを込めた絵入りリンゴの箱詰め作業を行い、フランスの大統領官邸や日本の首相官邸などに向けて発送した。
 同市高岡の鎌田秀輝さんが栽培を担当。大玉で色上がりが良好な品種「陸奥」に三重袋と特殊なシールを使い、果皮の赤と白のコントラストで24種類のデザインを表現した。
【写真説明】繊細な線で表現された絵入りリンゴ。日仏首脳らに届けられる

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。