高齢者らが近場で買い物できない状況を解決するため、五所川原市七和地区の七和地区活性化協議会(三上勝則会長)は30日、県民生活協同組合(平野了三理事長)と、移動販売車の運行にかかる連携協定を締結した。11月中旬から、食材を取り扱う「七和楽々号」が同地区を巡る。
 これらの解決に向けたのが移動販売車の運行で、七和楽々号は地区の2コースを週2回巡り、生鮮や弁当類などの食品を取り扱う。今回の協定には、高齢者の見守りや同地区の農産物を県民生協で販売する項目も含まれ、双方に利点がある。
【写真説明】協定書に署名した(右から)三上会長、平野理事長

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