第97回全国高校ラグビーフットボール大会県予選会は最終日の29日、青森市の県総合運動公園陸上競技場で決勝が行われた。接戦の末、青森北が23―15で三本木農を下し、7年連続27度目の優勝、通算19回目の花園出場を決めた。
 7点を先制された青森北は前半18分、小林大悟が左中間へトライを決めて追い上げ。前半をビハインドで終えたものの、後半9分に敵陣付近からモールで押し込むと、倉内俊輝が決めてすかさず逆転に成功した。その後、三本木農に同点とされたが、23分にゴール前ラックから、田澤晃大が右隅へ決勝トライを決め、接戦に終止符を打った。
 全国大会は12月27日、大阪・花園ラグビー場で開幕する。
写真説明【決勝・青森北-三本木農戦】青森北は前半18分、小林大悟選手が持ち出し、左中間にトライ。5-7とする=県総合運動公園陸上競技場

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