緑色の外観で酸味が特徴のリンゴ「はつ恋ぐりん」を栽培する津軽地方の生産者でつくる「はつ恋ぐりんの会」(今智之会長)は29日、青森市のA―FACTORYで、今年収穫したはつ恋ぐりんを販売した。
 同会によると、はつ恋ぐりんは、熟しても緑色で光沢のある外観が特徴。紅玉並みの酸味があり、糖度も高い。生食のほかにも、ジュースやアップルパイなどの加工にも適している。
【写真説明】青森市で行われたはつ恋ぐりんの販売

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