東京・神楽坂の「北のプレミアムフード館『kita―pre』」が人気を集めている。本県、北海道、秋田、岩手の4道県の農水産物を販売する施設としてオープンして1年半。運営者で東京青森県人会名誉会長の清藤良則さん(71)=青森市出身=は「地元生産者のため、(4道県の)魅力を発信し続けたい」と意欲を新たにしている。
 本県など北国のおいしく優れた食材を首都圏で販売する場をつくり、生産者の経営安定の役に立ちたい―との清藤さんの思いで、昨年4月にオープン。清藤さんが代表を務める「エス・シー・シー」が運営している。
 11月11日から3階で「丸ごと青森りんごカフェ」を開催する。県産リンゴを使った特別メニューを提供するほか、サンふじと王林を食べ比べられる試食サービスなども行う。
【写真説明】特産品を買い求める客でにぎわう館内

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