バスケットボール女子日本リーグ・Wリーグ弘前大会「JX―ENEOSサンフラワーズ対東京羽田ヴィッキーズ戦」が28日、弘前市の県武道館で開かれた。三沢市出身で柴田高出の中村優花選手やリオデジャネイロ五輪に出場したトップ選手らが白熱のプレーを展開。試合は111―50でJX―ENEOSが圧勝した。地元の子どもたちは「かっこいい」「自分も、もっと(バスケが)うまくなりたい」と憧れのまなざしを向けていた。
 大会は弘前市バスケットボール協会創立70周年記念事業の一環。日本リーグの試合が同市で行われるのは、男子の「トヨタ自動車対オーエスジー戦」以来、14年ぶり。同日は、リーグ9連覇中のJX―ENEOSと鶴田町出身の棟方公寿ヘッドコーチ(HC)率いる東京羽田が対戦した。
【写真説明】JX―ENEOSは第3クオーター、宮澤夕貴選手(左)がシュートを決め、58―24とリードを広げる=県武道館

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