「2017津軽の食と産業まつり」が27日、弘前市の克雪トレーニングセンターとエントランス広場で始まった。津軽地方の食品や工芸品を中心に122のブースが設けられ、多くの来場者でにぎわっている。29日まで。
 会場では新鮮な農産物や伝統工芸品、生活関連用品などを多数展示。同市の友好都市である北海道斜里町の物産販売ブースには開会式直後から行列ができ、来場者が早速野菜や海産物を買い求めた。
 屋外の飲食テントも活況を呈し、来場者が秋の味覚、ご当地グルメを堪能していた。
【写真説明】開場直後から長い行列ができた斜里町のブース

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