青森市民病院(遠藤正章院長)の看護師が、入院していた低血圧症状の80代女性患者に誤って血圧を下げる薬などを投与し、その患者が今月、心不全で死亡していたことが26日、分かった。遠藤院長らが同日、会見を開き、明らかにした。病院側は、患者が亡くなったのは「(誤投薬が)主たる要因の一つ」と認め、患者や遺族らに対し「心からおわび申し上げる」と陳謝した。今後、事故調査委員会を立ち上げ、調査を進める方針。
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