本県の青い森鉄道など全国8社による並行在来線鉄道事業者協議会が26日、都内で設立総会を開き発足した。財政基盤の強化など共通課題の解決に向け、協力して国などへ働き掛ける。
 並行在来線をめぐっては、関係道県の協議会が国やJRなどへ要請活動を行ってきた。一方、各事業者は2014年に研究会を立ち上げ、共通課題などについて意見を交わし、今回、事業者として国に要請活動も行う協議会を立ち上げることになった。
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