ナラ類の広葉樹が病原菌の影響で集団的に枯死する伝染病「ナラ枯れ」の被害木が、県内(深浦町)で10月20日現在1951本に上ることが25日、県などの調査で分かった。被害の流行段階に当たる「被害発生中期以降」(面積1ヘクタール当たりの被害木10本以上)の状態で、県などは関係機関や隣県と連携を強化しながら、防除対策の検討を進める方針。
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