県教委と県総務学事課は25日、2018年度の県立と私立学校(中学、高校)、特別支援学校の募集人員を発表した。中学校卒業者数の減少に伴い、県立高校全日制課程の募集人員は8665人(前年度比150人減)となった。県内全体で3校3学級で学級数を減少、1学級で募集を停止し、226学級となり、倍率は1・05倍を見込んでいる。私立高校全日制課程の募集人員は前年度比105人減の3995人。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。