東北農政局県拠点は25日、9月末現在の2017年産県産米の検査結果(速報値)を発表した。粒の形状や色などの品質が一定基準を満たした水稲うるち玄米の1等米比率は前年同期を4・3ポイント上回る97・5%となった。担当者は「刈り遅れで現時点での検査数量が前年より大幅に減ったため、今後、比率が増減する可能性がある」と話した。
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