大切なおもちゃをいつまでも―。ボランティア団体として活動する五所川原おもちゃ病院(平山博文院長)の修理受付件数が今秋、1000件を突破した。県内3番目のおもちゃ病院として創設された同団体は、月2回の開院で、年間約150件程度のおもちゃの修理を手掛けてきた。関係者たちは節目を喜ぶとともに、「人気があり今年度はすでに130件を超えている。よみがえったおもちゃで、家族に喜びと笑顔が広がることを願う」と今後の活動に意欲を燃やしている。
 五所川原おもちゃ病院の開院日は、毎月第2日曜日(五所川原市地域福祉センター、午後1時半~同3時半)と、同第4日曜日(イオンモールつがる柏、午前10時~午後3時)となっている。
【写真説明】1000件目となった秋元将希さん家族(後列中央)と節目を喜ぶ五所川原おもちゃ病院関係者たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。