22日投開票の衆院選で、本県小選挙区は自民党の3候補が再び議席を独占した。新たな区割りとなって初めての選挙で、自民3候補は短期決戦の中で組織力をフルに生かし、40市町村すべての得票数が他候補を上回り、比例復活も許さない“完勝”。野党側は公示直前の再編騒動に振り回され、区割り変更も不利に働いた。
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