区割り改定後の3区で、次点候補に倍以上の差をつけて“初陣”を制した木村次郎氏は、「本当にたくさんの期待をいただいたのだと身の引き締まる思い。責任の重大さを感じている」と心境を語った。
 他候補より出遅れ感が否めない中での選挙戦だったが、勝因を「時間の限り走り回り、一人でも多くの方と触れ合おうとしたこと」と分析し、「期待に応えるため誠心誠意頑張りたい」と口調に力を込めた。
【写真説明】当選から一夜明け、「身の引き締まる思い」と改めて心境を語る木村氏

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