10日に公示された衆院選は21日が選挙戦の最終日。県内3小選挙区の候補者は、大票田である都市部を中心に駆け巡り、12日間の舌戦を締めくくった。短期決戦の中、それぞれ訴えに全力を尽くした1、3区の候補者は充実の笑顔を見せた。各陣営も激しい選挙戦を終え、支持拡大に手応えをつかみながら、互いの労をねぎらった。
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