弘前城菊と紅葉まつりが20日、秋色深まる弘前公園内の弘前城植物園を主会場に開幕した。同日は1万3000人(まつり本部発表)が足を運び、秋晴れの空に映える錦の景観や、弘前ねぷたと初コラボした極彩色の菊人形の風情を堪能し、秋のひとときを思い出に刻んだ。会期は11月12日まで。1000本の楓と2600本の桜が紅葉のグラデーションを描く紅葉の見頃は、25日ごろになる見込み。。
 日没後から午後9時までは、追手門付近や東門付近の外堀、杉の大橋などで桜と紅葉の特別ライトアップを実施。弘南バスが運行する土手町循環の100円バスは特別ライトアップに合わせ、運行時間を2時間延長し、午後8時まで運行する。
【写真説明】極彩色の菊の衣に身を包んだ人形と、場面を描いた背景のねぷた絵が初コラボし、来場者を魅了した=20日午前10時ごろ

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