弘前市が制作したリンゴを使った巨大モザイク画「リンゴアート」が20日、弘前城本丸の天守横で完成、披露された。約3万個の実を並べて描かれた浮世絵がお目見えすると、観光客や市民らが歓声を上げて記念撮影していた。展示は29日まで。展示時間は午前9時~午後9時。
 展示後のリンゴはジュースに加工され、ふるさと納税返礼品として市のPRに役立てられる。
【写真説明】約3万個のリンゴを使って描かれたリンゴアートの浮世絵。リンゴの甘い香りも漂い、来園者の目と鼻を楽しませている

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