弘前実業高校が全校を挙げて取り組む「ものづくりプロジェクト」は今年度商品として万能たれ「弘実元気ダレ『いったれ、やったれ、かましたれ』」を開発した。同校で栽培した在来種「清水森ナンバ」などの野菜と果物を使い、甘口、中辛、辛口の3種類を製造。単品(110グラム、税込み400円)と各種1個ずつのセット(同1000円)を同校文化祭(21、22日)と津軽の食と産業まつり(28、29日)で販売する。
 各会場での販売時間は、文化祭は21日が正午、22日は午前9時半、食と産業まつりは午前9時から。当日分がなくなり次第、販売を終了する。
【写真説明】清水森ナンバやエゴマを使った3種類の万能たれ

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