選挙権年齢が18歳に引き下げられて初の衆院選となる今回、18、19歳の若年層は関心度が高いものの、投票先に迷っている様子がうかがわれる。弘前市や青森市の大学で実施した期日前投票に訪れる学生からは、各候補や政党に対し「若者向けの訴えが見受けられない」との声も。県内各陣営も若年層をいかに取り込むか、頭を悩ませている。

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