公選法改正に伴い、本県小選挙区の区割りが変更になって初めての衆院選。津軽地方では青森市の浪岡地区が旧4区から現1区へ、五所川原市と北郡が旧1区から現3区へと編入された。抱える課題が異なる地域同士が結び付くことになり、候補者の顔触れはがらりと変わった。選挙戦中盤、同地域の有権者からは「一体何で判断し、誰に投票すればいいのか」「候補者たちが変わったので、よく分からない」などと戸惑いの声が上がる。急な区域の変更に、突然の解散。浪岡、北五の一票はどこに向かうのだろう。
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