陸奥新報社が22日投開票の衆院選について、県内3選挙区の有権者に行った電話世論調査(16、17日)によると、安倍内閣の支持率は47・0%で前回調査(10、11日実施)から2・8ポイント上がり、不支持率は48・2%で同1・9ポイント下落した。前回に続き不支持が支持を上回り、望ましい選挙結果は「与党と野党の勢力伯仲」が最も多く約4割を占めたが、野党側は政権批判票の受け皿になり得ていない状況だ。
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