22日投開票の衆院選で、陸奥新報社は県内3小選挙区の有権者を対象にした電話による2回目の世論調査(16、17日)と取材情勢を加味して、中盤の情勢を分析した。前回調査時(10、11日)に比べ、1区は自民党前職の津島淳候補がリードを広げたほか、2区は同党前職の大島理森候補、3区は同党新人の木村次郎候補がそれぞれ優勢を保っており、自民党が県内3議席を独占する勢い。希望、共産の各党候補は伸び悩んでいる。選挙区で投票する候補をまだ決めていないとした有権者は前回より減ったものの、まだ3割余あり、情勢はなお流動的だ。
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