20日に開幕する「弘前城菊と紅葉まつり」に合わせ、弘前市が制作を進めているモザイク画「リンゴアート」が完成間近となっている。17日時点で作業の8割が終了しており、題材である東洲斎写楽の浮世絵「三世大谷鬼次(さんせいおおたにおにじ)の奴(やっこ)江戸兵衛(えどべえ)」が現れた。同日は葛西憲之市長が、技術指導でフランスから訪れているパスカル・ガルブ氏(48)と共に制作に参加し、出来栄えに「満足している」と太鼓判を押した。展示期間は20~29日。
【写真説明】東洲斎写楽の浮世絵が完成間近となったリンゴアート。展望台からは天守とアート、岩木山を望むことができる

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