高齢者を対象とした特殊詐欺被害の防止を目的に、青い森信用金庫と東奥信用金庫は20日から、過去2年間にキャッシュカードでの振り込み実績がない70歳以上預金者を対象に、現金自動預払機(ATM)からの振り込みを一部制限する。県内金融機関では初の取り組みとなる。
 2信金が加盟する県信用金庫協会(会長・佐藤彰三東奥信用金庫理事長)が、県警本部からの協力要請に応じて実施する。キャッシュカードを使った振り込み取引に不慣れな高齢者を狙った、還付金等詐欺被害の防止が目的。
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