秋の火災予防運動が16日、県内一斉に始まった。22日までの一週間、県内各地で住宅用火災警報器の普及推進や防火教室の開催、防火ポスターの掲示などさまざまな活動が行われ、火災予防意識の高揚などを図る。
 同運動の今年度の全国統一防火標語は「火の用心 ことばを形に 習慣に」。弘前地区消防事務組合は運動初日の16日、黒石市の御幸公園からスポカルイン黒石まで防火パレードを実施した。
 一日消防士を務めた黒石商業高校情報処理科3年の間山未菜実さんと村元慶汰さんをはじめ、市内各保育園の幼年消防クラブや黒石小学校など17団体、約300人が参加。拍子木を打ち鳴らすなどして街を練り歩き、地域住民に火の用心を呼び掛けた。
【写真説明】防火パレードを通じて、火の用心を呼び掛ける子どもたち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。