弘前市の大成小学校(佐藤昭校長)で15日、同校の桜を守り育てる活動「『桜』保存プロジェクト1」が始まり、児童や保護者、地域住民が校内のソメイヨシノの樹勢回復に向け、土の入れ替え作業に汗を流した。
 15日は児童ら約80人が参加。市公園緑地課の樹木医橋場真紀子さんから桜の保全に関して説明を受けた後、敷地内の南西側にある14本の周りにスコップで穴を掘り、出てきた土に堆肥と肥料を混ぜ合わせて穴に埋め戻す作業を繰り返した。
【写真説明】桜の樹勢回復を願い、土を入れ替えた児童ら

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