西目屋村の津軽ダムが昨年10月に竣工(しゅんこう)してから1周年を迎えたことを記念し、ダム堤体真下の白神が故郷橋パークで15日、村応援歌「白神が故郷」を刻んだ歌碑の建立除幕式が行われた。
 「白神が故郷」は2010年に歌手の吉幾三さん(五所川原市出身)が村の「好きです西目屋ふるさと親善大使」に就任した際に発表した曲。吉さんが西目屋の自然や風土に込めた思いを表現した。
 式典には、国土交通省やダム建設の工事関係者、地権者ら約70人が出席。同省岩木川ダム統合管理事務所の栗田信博所長が「今夏は例年にない少雨だったが、農業用水の確保などに大きく貢献できた」とあいさつ。この後、関係者がテープを引き除幕した。
【写真説明】津軽ダムを背に、歌碑の除幕を行う吉さん(左)や関和典村長(左から2人目)ら関係者

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