第70回秋季東北地区高校野球大会は第2日の14日、福島県のあづま球場などで2回戦6試合を行った。本県第2代表の弘前東は秋田第3代表の由利工に終盤で逆転され、8強入りならず。本県第3代表の光星も秋田第1代表の能代松陽との投手戦に敗れ、県勢は姿を消した。
 弘前東は初回に先制点を奪うと、三回、六回と得点を重ね4―0と主導権を握る。しかし七回、失策と犠打で2点を失うと、最終回には連打を浴びて逆転を許して涙をのんだ。
 投手戦となった光星は三回に先制するも直後に逆転されてしまう。最終回には2死一、三塁と好機をつくったが、あと一本が出なかった。
【写真説明】2回戦・由利工―弘前東戦 弘前東の先発澤田吉伸は6回まで無失点に抑える=福島・あづま球場

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