本県屈指の紅葉スポット・中野もみじ山(黒石市)で14日から11月7日まで、夜間ライトアップ「光のファンタジー」が行われる。13日は市が試験点灯を行い、色づき始めた山々を赤や紫の光で彩った。
 深紅・青葉・黄・紫など色が次々と変化する「紅葉のファンタジー」、光の交錯で中野川の流れを照らす「清流とイザベラ・バード」など、五つのテーマで展開。夕暮れから午後9時までの間、秋宵の“小嵐山”を幻想的に演出する。
 ライトアップは、ムービングサーチライトなど3種類19基を使用し、10分点灯・5分消灯のサイクルで実施。黒石観光協会によると、紅葉のピークは今月下旬頃。15日午後1時からは中野もみじ山東屋(あずまや)付近で、Kuroishiよさこい*踊り組などによるよさこい演舞が行われる。
【写真説明】紅葉シーズンに合わせてライトアップが始まった中野もみじ山

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