弘前市の弘果・弘前中央青果のオリジナル品種として栽培されているリンゴ「大紅栄」と「栄黄雅」の現地検討会が13日、同市石川のヤマセ農園(工藤浩政代表取締役)園地で行われた。生育状況を確認した上で、大紅栄の競り日を19~25日(22日を除く)に決めた。
 大紅栄は大玉で無袋栽培でも色づきが良く食味も良好。台湾では1個1000円以上で販売されているという。栄黄雅は酸味が強い一方、糖度が高く、加工用としても高い評価を得ている。
 弘果によると、今年の大紅栄の生産者数は弘果、板柳町の津軽りんご市場を合わせて約1000人で、生産量は計6万箱ほどの見込みという。
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