弘前市の美術団体「国土社」(竹原昭雄委員長)による公募・同人展「第121回国土社美術展覧会」が13日弘前文化センターで始まった3部門(中学校高校一般)の入選以上の150点と同人出品52点の計202点を展示絵画が中心で団体関係者は全体として「深みが増した」「レベルが向上し力作が目立つ」と口をそろえる。一般の部最高位の特選・国土社賞には、對馬政子さん(弘前市)の「早春奥入瀬」(油彩)が選ばれた。
 同展は15日まで。同日午後2時から表彰式が行われる。
【写真説明】深みを増した力作が並ぶ一般の部の展示スペース

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