県内有権者を対象にした本紙世論調査(10~11日実施)で衆院選への関心を年代別にみると、「関心がある」とする年代は18~19歳が9割近くを占めて最も高く、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて最初の国政選挙となった昨年の参院選よりも関心が高いことが分かった。ただ、全員が小選挙区で投票する人を「まだ決めていない」としており、若年層ほど投票先を決めかねている様子がうかがえる。
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