衆院選の期日前投票が11日、県内各市町村で始まり、津軽地方6市では計2392人が一票を投じた。いずれの市でも前回選(2014年12月)初日より投票者が増加。各市の選挙管理委員会は、期日前投票制度が有権者に浸透したことや、利便性の高い商業施設への投票所開設が出足好調の一因と分析した。
【写真説明】11日から始まった衆院選期日前投票。弘前市のヒロロでも1票を投じる有権者の姿が見られた

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