プロ野球の埼玉西武ライオンズで活躍する弘前市出身の外崎修汰選手(弘前実高出―岩手・富士大卒)の後援会「弘前44(しし)の会」のメンバーが10日、弘前市役所に葛西憲之市長を訪ね、会の設立を報告するともに、名誉顧問への就任を要請した。
 同会は、外崎選手の父日出城さんの弘前第四中学校時代の同級生らが中心となって8月に設立。弘前44(獅子)の会と表記し、外崎選手の背番号44とライオンズの獅子にちなんで名付けた。現在の会員は約130人。
 入会金・年会費は無料で、イベントごとの参加費制。入会はホームページ(https://www.hirosaki44nokai.com)で受け付けている。
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