衆院選は10日公示され、22日に投開票される。県内の立候補予定者の顔触れはほぼ確定し、定数1減となる本県小選挙区には前職3人、新人7人の計10人、比例東北ブロックには前職、新人の計3人が出馬を予定。安倍政権継続の是非や消費増税、憲法改正などを争点に、舌戦が展開されるもようだ。極めて短期決戦となった今回の衆院選は、選挙区の区割りが変わったことへの対応に加え、野党再編の動きもあり、与野党ともにこれまで経験のない展開に。公示を目前に控えた8日、各候補者は拡大された選挙区を奔走、あいさつや街頭演説に熱を入れた。
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