「りんごの里板柳まるかじりウオーク2017」が8日、板柳町のふるさとセンターを主会場に開かれた。爽やかな秋晴れの下、県内外の約900人が赤く色づいたリンゴや雄大な岩木山を眺めながら歩を進め、秋の津軽路を満喫した。
 実行委員会(長内良蔵委員長)が主催、陸奥新報社といたやなぎ歩こう会が主管。23キロ、13キロ、7キロの3コースが設けられた。出発式では成田誠町長らが激励。参加者はコース途中のリンゴ園でもぎ取り体験を行うなど、津軽の秋を楽しみながら歩いた。
【写真説明】秋晴れの下、赤々と色づいたリンゴを眺めながら津軽路を歩くウオーカーたち

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