パラリンピック競泳金メダリストの成田真由美さんが7日、弘前市民会館で「自分の可能性を求めて」と題して講演し「今も0・01秒でもタイムを縮めたいという思いがモチベーション。毎日の積み重ねがあってこそ頂点がある」と熱く語った
 講演では併せて、障害者駐車スペースにカラーコーンが置いていたりタクシー利用を嫌がられたりと、まだ障害者が生活しにくい社会についても語り「例えば優先席でも、目に見えない形の障害を持って苦しんでいる人もいることを忘れないでほしい。障害を持っている人ともっと多く接する機会を持つことが大事」と訴えた。
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