第72回国民体育大会「2017 愛顔つなぐえひめ国体」は第8日の7日、愛媛県などで16競技が行われ、県勢は10競技に出場した。
 陸上は成年男子400メートル障害の岸本鷹幸(富士通)が連覇。奥口遥史(木造高)は少年男子A走り幅跳びで4位入賞を果たした。相撲少年男子団体は決勝トーナメント準決勝で敗戦し3位決定戦に回ったが、惜しくも敗れて4位に終わった。個人決勝トーナメントでは、団体メンバー5人がいずれも初戦敗退。成年男子団体は予選全3試合を2勝1敗で終え、決勝トーナメントへ駒を進めた。
 ボクシングは少年男子、成年女子の計4階級に出場した4人がいずれも準々決勝で姿を消した。
 第9日の8日も16競技が行われる。
【写真説明】レース後、指を突き上げて連覇を喜ぶ岸本

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