弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター展示室で、企画展「大 山王囲(さんのうがこい)展」が開かれている。宮城県栗原市にある史跡・山王囲遺跡は、良好な状態で残る亀ケ岡文化の遺跡で、縄文時代晩期から弥生時代前期にかけての土器や石器、漆器など生活文化に関わる多彩な遺物が層になって出土。今回、弘大のX線CTを活用した解析と保存技術により初めて公開可能になった漆器など貴重な品々約500点を展示している。
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