第72回国民体育大会「2017 愛顔つなぐえひめ国体」は第7日の6日、愛媛県などで13競技が行われ、県勢は9競技に出場した。
 相撲少年男子は団体予選3試合全てをストレート勝ちし、決勝トーナメント進出。ボート少年女子は玉田夢子(むつ工高)がシングルスカル予選A組を2位で通過、少年男子ダブルスカルの酒井龍馬(同)・鈴木久遠(同)も予選D組で2位となり、それぞれ準決勝に進んだ。
 陸上は、成年男子400メートル障害の岸本鷹幸(富士通)が予選1組を1位通過し、決勝へ。同円盤投げの菊池颯太(東海大)は19位に終わった。
 第8日の7日は16競技が行われる。
【写真説明】相撲・少年男子団体予選3回戦・青森―群馬戦 青森は工藤光矢(弘前実高、中央奥)が3勝目を挙げ決勝トーナメント進出を確実にする=西予市・乙亥会館

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