ボランティアとして深浦町を訪れている首都圏などの大学生たちが、町内の子どもたちに広い視野を養ってもらう取り組みを進めている。これまでに、町内の児童・生徒たちと世界自然遺産・白神山地などについて学ぶ「森林スタディ・キャンプ」を実施した。同町の子どもたちが町外の人と交流する機会がまだまだ少ない現状などを踏まえ、今後は都会の子どもたちを招くなどして取り組みの規模を拡大することを目指している。
【写真説明】オリエンテーリングで、白神山地の生き物について学ぶ大学生と児童たち

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