陸上自衛隊東北方面隊は5日、西目屋村の弘前演習場で、青函地区に侵攻する敵国への対処を想定した対艦攻撃訓練を行う「北部地域自衛隊統合演習」を報道陣に公開した。
 演習は今年で13回目。8月29日から10月5日までの間、日本海方面から侵攻する敵艦隊および船団に対し、防空、空対艦、艦対艦、地対艦といった局面を想定した段階的な演習を行った。
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